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喜多方に魅せられて 魅力をつなぐ場をつくりたい
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木元 葉菜さん
蔵の街喜多方株式会社 / 掬喜(個人事業)
- 東京都港区出身、25歳。早稲田大学文化構想学部在学中、ゼミ合宿で訪れた喜多方市との出会いをきっかけに二拠点生活を始める。
大学4年時には喜多方のWINERY JUNで1年間インターンを行いながら、地域の魅力をつなぐ場「キタカタフリマ」を友人と立ち上げ、企画・運営を担う。卒業後も3か月に一度のペースで継続開催している。
新卒から3年間東京のWeb制作会社にて、ふるさと納税ポータルサイトの案件管理や大規模集客イベントのPMOを担当。
2026年5月より蔵の街喜多方株式会社に入社予定で、市内中心部に開業予定の「hatoba」の立ち上げ準備および運営を担う。街の時間の流れそのものを体験に変える拠点づくりに挑戦している。
また、個人事業「掬喜(きっき)」として、企画プロデュース・プロジェクトマネジメントも展開。地域に根ざしながら、人とまちの可能性を編み直す仕事を行っている。
県内で新たなことにチャレンジしている20代の若者の一人として、喜多方市で宿(hatoba)を開業予定の木元葉菜さんに「ふくしまで暮らす魅力」などについて、インタビューしましたので、ぜひご覧ください。
(2026年1月取材)
基本情報
- 企業・団体名
- 蔵の街喜多方株式会社
- 代表者
- 矢部善兵衛
- 事業内容
- 不動産・アートギャラリー・古本屋・宿泊事業(hatoba)
- 所在地
- 福島県喜多方市字寺町4761番地
- FAX
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